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水泡のように浮かんでいく。
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デッキと構築、エタバで遊ぶようにほしくなったので。デッキはきままに組んでいます。

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M:TGにおけるスライとはスライデッキの製作者であるPaul Slighの名前をとったものですが、私のイメージするスライとはスライドからとったものとします。

さて、M:TGには大抵のことをするにはマナと呼ばれるものが必要になります。そのマナは土地によってつくることができますが、そのマナは1ターンに1回しかおくことができません。その土地から出せるマナを如何に毎ターン使いきるか、如何に無駄にしないかというのがM:TGにおけるスライデッキの構築理念です。

基本的にM:TGはマナがなければなにもできません。よって何かをするのにもある程度の準備期間というものを必要とします。そのため如何に相手より早く展開するか-タイムアドバンテージ-や如何に手札のカードを使えるようにするか-テンポ・アドバンテージ-がとても重要になってきます。

とあるページで見たのですが、遊戯王に比べてM:TGの前述のアドバンテージはかなり重いです。それはやはりマナの制約が大きいでしょう。

で、私が言いたいのはこのスライ的発想を遊戯王に取りいれた場合のことです。

遊戯王ではマナを使用することはありません。よってM:TGと考えた場合、マナは無限に存在すると考えることができます。つまり、基本的に手札はすべて使うことができる、ということになるでしょう。しかし、そう問屋は降ろしません。それは発動条件、召喚権という要素がからむからです。


そうした召喚権、発動条件を考えずに済む、常に手札がプレイ状況になっているデッキが遊戯王におけるスライとします。

・スライはデッキ的考え方なのか、それとも要素なのか。
ガジェが、フォートレスの投入によってマシンガジェとなり、アド損とはいえ手札コストとして手札を使い展開が可能になった→スライ的構築になった?

・テンポ、タイム < ハンド
後攻killが大抵のデッキでできる。←M:TG基準で考えるとキチガイ構築なので当てはめるのはきけん?

・手札から出す
むしろ「使えるようになる」? この考えだと罠カードの説明ができない。
→反空さんの干渉率。
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